Wireless Display for Mac

手元の iPad を、
Mac のもう一枚の画面に。

使わなくなった iPad・iPhone・Android タブレットが、Wi-Fi でつながる外部ディスプレイに。 ケーブルも設定もいりません。同じ Wi-Fi で QR コードを読むだけです。

macOS 13 Ventura 以降(Apple Silicon)・14 日間すべての機能を無料でお試しいただけます

Float Displays の Mac アプリ。左に接続用の QR コード、右に配信中の iPad Air と Pixel Tablet が並んでいる
FEATURES

眠っていた端末が、作業スペースになる。

資料を横に置く、チャットを常に出しておく、プレビューを手元で見る。画面が一枚増えるだけで、作業はぐっと楽になります。

拡張もミラーも

拡張なら Mac に画面が一枚増え、ウィンドウをドラッグで移せます。ミラーなら Mac の画面をそのまま映します。端末ごとに切り替えられます。

ケーブルいらず

同じ Wi-Fi にいれば、QR コードを読むだけでつながります。2 回目からは開くだけで自動で接続します。

端末の解像度でくっきり

端末の画素数に合わせて画面を作り、Retina の 2 倍表示にも自動で切り替えます。文字も小さな図もにじみません。

ハードウェアで低遅延

Mac のハードウェアエンコーダで映像を圧縮し、端末側もハードウェアで再生します。マウスの動きは別に送って、端末側ですぐに描きます。

アプリがなくても使える

iPad と iPhone は専用アプリで。Android や古い端末は Safari・Chrome で URL を開くだけで、同じように映せます。

家の Wi-Fi の中だけで完結

映像は Mac と端末の間だけでやりとりし、外部のサーバーは通りません。新しい端末は、両方に出る PIN を確かめてから承認します。

HOW IT WORKS

3 ステップで、もう一枚。

  1. Mac にアプリを入れる

    Float Displays を開くと、ウィンドウに QR コードが出ます。初回だけ、macOS の「画面収録」を許可してください。

  2. 端末で QR を読む

    iPad・iPhone・Android を Mac と同じ Wi-Fi につなぎ、カメラか専用アプリで QR コードを読みます。

  3. PIN を確かめて承認

    端末と Mac に同じ 4 桁の PIN が出たら、Mac で「承認」を押します。あとは端末が Mac の画面になります。

承認待ちの画面。新しい iPad Pro と 4 桁の PIN、拒否と承認のボタンが表示されている

さあ、画面を一枚増やそう。

Mac にアプリを入れて、端末で開くだけです。

まずはこちら

Mac アプリ

画面を作って配信する本体です。メニューバーに常駐します。

  • macOS 13 Ventura 以降(Apple Silicon)
  • Apple の公証済み
ダウンロード v0.1.3
iPad・iPhone

iOS アプリ

QR の読み取りから表示まで、アプリひとつで。全画面で映し、メニューから画質やモードを切り替えられます。

  • iOS / iPadOS 15 以降
  • 無料
App Store で近日公開。それまでは Safari で使えます。
Android・そのほか

ブラウザで

アプリは不要です。カメラで QR を読むか、Mac に出ている URL を Chrome や Safari で開くだけで映ります。

  • Android の Chrome、iPad / iPhone の Safari
  • ホーム画面に追加すると全画面で使えます

料金について

Mac アプリは、最初の 14 日間すべての機能を無料でお試しいただけます。期間が過ぎると、同時に映せる端末は 1 台・1 回 10 分までになります。 ライセンスのご購入はお問い合わせください。iOS アプリとブラウザでの利用は無料です。

よくあるご質問

ご利用前に気になる点をまとめました。

どんな端末で使えますか?
映す側は iPad・iPhone (iOS / iPadOS 15 以降) と、Chrome が動く Android タブレット・スマートフォンです。配信する側は macOS 13 以降の Apple Silicon 搭載 Mac です。
タッチ操作で Mac を動かせますか?
いいえ、表示専用です。操作は Mac のマウスとキーボードで行います。マウスカーソルは端末側にもすぐ表示されます。
拡張とミラーの違いは?
拡張は Mac に画面を一枚追加し、ウィンドウを端末へドラッグで移せます。ミラーは Mac のメイン画面をそのまま映します。端末ごとに、Mac と端末のどちらのメニューからでも切り替えられます。
インターネットにつながっていなくても使えますか?
使えます。映像は Mac と端末の間で直接やりとりし、外部のサーバーは使いません。Mac と端末が同じ Wi-Fi (同じネットワーク) にあれば動きます。
遅延はどのくらいですか?
ネットワークを挟まない測定で約 40 ミリ秒、家庭の Wi-Fi ではこれに 5〜20 ミリ秒ほど加わるのが目安です。文字を読む作業なら「鮮明」、動画なら「滑らか」を選ぶと、それぞれに合った画質になります。
料金はかかりますか?
Mac アプリは 14 日間すべての機能を無料でお試しいただけます。期間後は同時に 1 台・1 回 10 分までになります。ライセンスのご購入は お問い合わせ ください。iOS アプリとブラウザでの利用は無料です。
SUPPORT

困ったら、気軽に声をかけてください。

Float Displays は、手元に眠っていた iPad を活かしたくて私たちがつくった道具です。 つながらない、映らないといったときはサポートページもご覧ください。

つくっているのは

WATRIX合同会社

業務改善につながるWeb・システム・AIをつくる、少数精鋭のチームです。

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