サポート
Float Displays をご利用いただきありがとうございます。つながらない、映らないといったときは、まず下の「困ったときは」をご覧ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
はじめかた
- Mac に Float Displays (v0.1.3) を入れて開きます。初回は macOS の「画面収録」を許可し、アプリを開き直してください。
- iPad・iPhone・Android を Mac と同じ Wi-Fi につなぎ、Mac のウィンドウに出ている QR コードを読みます。iPad・iPhone は専用アプリ、Android は Chrome で開きます。
- 端末と Mac に同じ 4 桁の PIN が出たら、Mac で「承認」を押します。
動作環境
- Mac アプリ: macOS 13 Ventura 以降(Apple Silicon)
- iOS アプリ: iOS / iPadOS 15 以降
- ブラウザ版: Android の Chrome、iPad / iPhone の Safari
- Mac と端末が同じ Wi-Fi (同じネットワーク) にあること
お問い合わせの際に
次の情報を添えていただくと、早く解決できます。
- Mac アプリのバージョン (メニューバーの Float Displays › Float Displays について) と iOS アプリのバージョン (接続画面のいちばん下)
- Mac と端末の機種・OS のバージョン
- 起きていることと、そのときの画面のスクリーンショット
困ったときは
よくあるお問い合わせと対処です。
QR コードを読んでもつながりません
端末と Mac が同じ Wi-Fi にあるか確認してください。ゲスト用の Wi-Fi や、端末どうしの通信を禁止する設定 (AP アイソレーション) では接続できません。iOS アプリで初めて接続するときに出る「ローカルネットワーク」の許可も必要です。
端末に何も映りません (黒い画面のまま)
Mac の「システム設定 › プライバシーとセキュリティ › 画面収録」で Float Displays をオンにし、アプリを一度終了して開き直してください。Mac の画面がスリープやロック中だと映像は止まり、復帰すると自動で再開します。
拡張モードが選べません
仮想ディスプレイを作れない環境では、ミラーだけが使えます。Mac アプリの設定 › 一般 で「仮想ディスプレイ」の状態を確認し、使えない場合はお問い合わせください。
画面がカクつく・遅れる
端末を Wi-Fi ルーターに近づけるか、5GHz の Wi-Fi を使ってください。端末のメニューで「滑らか」を選ぶとフレームレートを優先します。Mac アプリの設定で最大ビットレートを下げるのも効果があります。
PIN の承認画面が出ません
一度承認した端末は、次から PIN なしで接続します。承認を取り消したいときは Mac アプリの 設定 › 端末 から解除してください。
よくあるご質問
ご利用前に気になる点をまとめました。
どんな端末で使えますか?
映す側は iPad・iPhone (iOS / iPadOS 15 以降) と、Chrome が動く Android タブレット・スマートフォンです。配信する側は macOS 13 以降の Apple Silicon 搭載 Mac です。
タッチ操作で Mac を動かせますか?
いいえ、表示専用です。操作は Mac のマウスとキーボードで行います。マウスカーソルは端末側にもすぐ表示されます。
拡張とミラーの違いは?
拡張は Mac に画面を一枚追加し、ウィンドウを端末へドラッグで移せます。ミラーは Mac のメイン画面をそのまま映します。端末ごとに、Mac と端末のどちらのメニューからでも切り替えられます。
インターネットにつながっていなくても使えますか?
使えます。映像は Mac と端末の間で直接やりとりし、外部のサーバーは使いません。Mac と端末が同じ Wi-Fi (同じネットワーク) にあれば動きます。
遅延はどのくらいですか?
ネットワークを挟まない測定で約 40 ミリ秒、家庭の Wi-Fi ではこれに 5〜20 ミリ秒ほど加わるのが目安です。文字を読む作業なら「鮮明」、動画なら「滑らか」を選ぶと、それぞれに合った画質になります。
料金はかかりますか?
Mac アプリは 14 日間すべての機能を無料でお試しいただけます。期間後は同時に 1 台・1 回 10 分までになります。ライセンスのご購入は お問い合わせ ください。iOS アプリとブラウザでの利用は無料です。